VoiceOverを使ってみる

普段ウェブ開発をしていて、スクリーンリーダーで読み上げられるようなマークアップというのも意識する必要があるため、以前からスクリーンリーダーを扱える様になりたいと思っていました。自分で作ってるこのブログも、ちゃんと読み上げしやすくできているのか、気になります。

いきなり音声だけで操作をするのも難しいので、まずはMacのVoiceOverの基本的な使い方からちょっとずつ学んでいこうと思いました。

VoiceOverの起動方法

CommandキーとF5キーで起動するようです。

VOコマンド

まず、基本のコマンドとしてVOコマンドというのがあるみたいです。デフォルトだとCapsロックキーにそれが割り当てられていました。VOコマンドと一緒に矢印キーだったり何かしらのキーを押すと、VoiceOverによって操作ができるようです。

Webページの読み上げ

ちょっと自分のレベルだとこれすら難しいですが、いまできることでなんとかすると、VOコマンドと右の矢印キーで移動して、読み上げをしてもらいます。これだけでも、普段Webページを読むときとは体験が違ってだいぶ面白いです。右矢印キーだけだと、自分のブログ記事の場合、本文を読めるようになるまで10回くらい押す必要がありました。一気に本文にいく方法がなにかありそうなので、次はそれを調べてやってみようと思います。